テトラ・アレイスグリーナ

Tetra Aleicegryna
テトラ・アレイスグリーナ

性別 女性
年齢 26歳
身長 175cm
武器 関節棍

巨乳の美女。超希少種族のエルドラ族の女性である。
作中で明らかになる設定のネタバレはこちら。

経歴

古代生物エルフの血を引くとされる、希少種族エルドラ族唯一の生き残り。本名は「テルティトラ・アレイスグリーナ」テトラは愛称である。
エルドラ族は、人間達から離れるために作った隠れ里にひっそりと身を寄せ合って生きており、彼女もそこで生まれ育った。実姉のフィランティアしか血の繋がった家族はおらず、母子のように仲良く支え合って暮らしていた。

しかし、ある日フィランティアが記憶喪失となって倒れていた人間の男を保護。
里のエルドラ族は皆、「人間を隠れ里に連れて来るなんて」と反対をするが、それを押し切り手厚く看病をする。最初はテトラも反対していたが、回復してから姉と良い仲になっていく人間の男の人柄の良さを徐々に認めていく。そしてフィランティアとその男は結婚。家族三人でよりいっそう幸せな暮らしが続くと思っていた。

しかし、義兄となったその男に持たされていた端末によって隠れ里を探知したブランナイツ帝国軍が襲撃
エルドラ族の特性を使った軍用実験のためにエルドラの民は全員拉致されてしまう。テトラも拉致されそうになるが、フィランティアの身を挺した手助けで命からがら逃げ延びる。
その後は、帝国を侵入させる原因を作った義兄、そして何よりも里の人々に非道を尽くした帝国に復讐するために反乱軍へと入った

小さな頃から姉が拵えてくれた菓子類が好きで、今でもかなりの甘党。甘いもの好きが高じて姉から作り方を教わったため、本人もかなりお菓子作りが上手い
温暖な地方で育ったため、寒さには滅法弱い

性格

身寄りや同郷の者がいなくなってから一人で鍛えてきたため、性格はやや男勝り。気風がよく、面倒見の良い姉御肌なタイプである。物怖じする事がなく、初対面の相手にも威勢よくスパッと思った事を言う。
その竹を割ったようなさっぱりした性格と面倒見の良さで、彼女を慕う者も多い。

また、今まで一人で生きてきたので、悪人か善人ではなく自分に合う合わないで人を見る目を持っており、世を渡るために必要な処世術は身につけている。
かなりの美貌とスタイルの良さを持つため、変な男に言い寄られる事も多々あるが、持ち前の歯に衣着せぬ物言いでバッサリと切り捨てる事もお手の物。最初に出会った時にナンパをしてきたゼクスもスパッと切り捨てている。

ただ、旅の途中で仲間になるテオの、あまりの小生意気さと口の悪さに思わずムキになってしまう一面も。
しかし、旅を続ける上でテオの境遇や素直になれない彼の性格を知ってからは、何かと構い、からかって遊ぶようになる。

何事でもマイペースに捌くが、姉の仇である義兄には、現在並々ならぬ恨みを抱いている。
隠れ里に住んでいた頃は、年相応に幼くお転婆な性格をしており、姉にベッタリだった様子。義兄にもそれなりに懐いていたようだ。

戦闘面

テトラは、戦う際に多節棍を扱う。通常は一本の棍として突きや振り払いを行うが、状況に応じて分断し、鞭のような変則的な攻撃を行うものである。
また、少しだが水の煌術を扱う事もできる。

エルドラ族の特性として、自身が本来持つ治癒能力が高く、さらに、ある特定の毒には強い耐性がある。全ての毒に耐性があるわけではないが、耐性のある毒は自力で解毒する事が可能。

その他

一人称はアタシ。二人称はアンタ、オマエ、テメエ。

チェリーの茎を口の中で結んだり、特技が多い。賭博でのイカサマもお手の物。市での値切り交渉も得意である。
前述の通り、お菓子作りが得意だが、料理はお菓子を作るわけではないのでそれほど好きではない。

好物は菓子類の中でも特にエクレアチーズケーキ
苦手なものは匂いの強い発酵食品

↓作中で明らかになる設定(ネタバレ注意)

















  • 最終更新:2017-03-10 21:53:39

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